皆さま、
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OTOMO shop 店長の美香です。
OTOMO プロジェクトのトップバッターでもある
家紋萩焼。
私たちがどんな思いを込めて、
どんな風に出来上がったのかご紹介させていただく、
『家紋萩焼物語』
今日は其の四、スタンダード紙箱の最終話です。
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どーも家紋萩焼プロデューサーのヤスベェです!
さて前回までのおさらいですが・・・
家紋萩焼スタンダード用の紙箱は、敏腕デザイナー重村チーフのアイディアで
下の箱の中に家紋萩焼がすっぽりと収まり、そのままの台座になる
スタイリッシュな紙箱に決定。
家紋萩焼の製作者大和猛さんから
山口市内にある就労継続支援事業所「るりがくえん きらら夢KOBO」で
紙箱製作がお願いできるとの情報を得て
チーフとともに、きらら夢KOBOさんへ。
ここで笑顔で対応してくれたのが、
支援員及び紙箱製作の指導者でもある村田さん。
「今までこの施設では作ったことのない難しい紙箱ですがぜひ挑戦してみます!」と
村田さんは快諾してくれたのでした・・・
そして3人であーでもないこーでもないと楽しみながら悩み、生み出したのが
上下の箱を重ねると少しフローティングして金のストライプが現れる
オシャレ豪華な紙箱!
箱を開けると金の部分がそのまま台座になり飾ることもできるスグレもの。
さらに表面は和紙のような柄でこれぞネオクラシックジャパン。
ひゃー!いいのが出来ちゃった!!
村田さん、そしてきらら夢KOBOの利用者の皆さん、
本当にありがとうございました。
素晴らしいの一言です!
それを証明するように大和猛さんに完成品を見せたら
「(プレミアムの桐箱より)こっちの箱の方がいいなぁ、こっちをプレミアムでも使いたいなぁ」とお褒めの言葉。
前後と誰(松陰先生か晋作か)の器かがわかり、
さらに上下の箱のストッパーにもなる万能シールを貼ってコンプリートです。
この紙箱、自画自賛ですが、
見た目は高級腕時計ぁはたまた有名ブランドの香水が登場しそうな佇まい。
皆さんもぜひ手に取ってご覧くださいね。
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家紋萩焼物語、まだまだ続きます。
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